次世代DVDのブルーレイとHDDVDの両フォーマットで配給を行っていた映画配給大手のWarner Bros.(ワーナーブラザース)が2008年6月以降ブルーレイ単独への配給に切り替えることが発表されました。
ワーナーの単独支持発表によって今まで優勢と言われてきたブルーレイ陣営は更に有利な状況となりました。
CNETの記事にあるように、パラマウントのHDDVD支持は期間限定という事もあるようですし、今後の動きにも注目です。