三菱化学が有機色素使用の追記型BD(5枚入り)を2月26日に発売すると発表しました。
実売予想価格は4800円程度。
地デジ映像を180分、BSデジタルは130分記録可能。
【リンク】
・三菱化学、独自のAZO系色素採用の追記型ブルーレイディスク
最後までHDDVDを指示していたユニバーサル・ピクチャーズが東芝のHDDVD撤退表明後、ブルーレイに乗り換える意向を発表しました。
HDDVD支持をしていた、残り1社パラマウント・ピクチャーズに関してはまだブルーレイ移行の表明を発表していません。
【リンク】
・ユニバーサル、ブルーレイに乗り換え表明
2007年1月の「ワーナー・ブラザースが6月からブルーレイ一本化」に関する話題で圧勝が見えつつあった次世代DVD争いですが、東芝は2月16日に「HDDVDの生産を終了する方向を固めた」と発表しました。
青森県で生産していたHD関連製品はストップされ、撤退費用としては数百億円かかると言われています。
ひとまずこれで次世代DVD紛争は収束、今後ともブルーレイ情報をお届けしてまいりますのでよろしくお願いします!
【リンク】
・「HD DVD」撤退へ 東芝 規格争いBDに敗れる
東芝はHDDVDプレーヤーの価格を40~50%引き下げることを発表。
先日の「ワーナーがブルーレイのみを支持する」発表をしてから一気にブルーレイ圧勝の雰囲気が増した感じですがHDDVD陣営も必死。
価格は安いもので149ドル、高いものでも399ドルとかなり安価で、キャンペーンとして1代のHDDVDプレーヤーに5枚ものHDDVD作品が付属するというから驚き。
【リンク】
・東芝、HD DVDプレーヤー値下げでメインストリーム狙う
HDDVDを支持しているマイクロソフトのゲーム機XBOX360が「消費者が望むのであればブルーレイ支持もありえる」という見解をを示していることが明らかになりました。
ゲーム機に関してはPS3でブルーレイを視聴することが可能ですが、海外ニュースサイトのデータによるとPS3所持者の87%がブルーレイを見たことがあると答えていることも分かっています。
それだけゲーム機と次世代DVDとのつながりは密接と言えるでしょう。
先日はワーナー・ブラザーズがブルーレイのみを支持する発表があったばかりで、ここ数日でブルーレイ圧勝を感じさせるニュースばかりを目にしていますがその結末はどうなるのでしょう。
【リンク】
・米マイクロソフトXbox部門、ブルーレイ支持を検討する可能性
定期刊行月刊誌としては世界初となる「ブルーレイディスク」が付録で付いてくる「月刊AVレビュー1月号」が2007年12月17日に発売されます。価格は1,300円。
付録の内容としては、以下のように薄型テレビの評価を行う事が出来るもの。
これからテレビの買換えを検討している方は試してみてはいかがでしょうか。
今回、付録となるソフトは「FPD Benchmark Software」。FPDとはフラット・パネル・ディスプレイの略で、このソフトは、評価用信号による数値評価と高画質実写映像による主観評価で構成されており、薄型テレビの評価を行うことができるものです。薄型テレビを購入したいと考えているAVマニアはもちろんのこと、プロのモニターチェック用途など、幅広い活用が可能な本格仕様です。
【リンク】
・世界初!ブルーレイディスクが付録でついてくる!月刊AVレビュー1月号
大手ECサイトのAmazon.co.jpは次世代DVDに関するアンケート結果を発表し、ブルーレイが優勢であるデータが出ています。
回答数6,037件のうち、次世代DVD対応機器保有者は、2,226件と全体の36.8%の割合を占めた。また同該当ユーザーの75%はBlu-ray関連機器を保有していることがわかったという(PS3:53%、Blu-ray対応のレコーダー:13%、プレーヤー:5%、PCドライブ:4%)。HD DVD対応機器所有者25%の内訳は、Xbox360:11%、HD DVD対応のプレーヤー:6%、HD DVD対応のレコーダー:6%、PCドライブ:2%となっている。
上記内容を見ると分かるとおり、次世代機を所有しているユーザーの中でブルーレイ関連機器所有者の割合は75%と非常に高く、HDDVDとは大きく差を広げています。
アンケート回答者の中の36.8%が次世代機を所有しているというのも非常に多く感じます。
TVCMなどでも消費者の目に留まることが多くなったので驚くほどではないのかもしれませんが、個人的に思っていたよりも高い数字のように思えました。
アンケート結果の詳細は以下のリンクよりどうぞ。
【リンク】
・Blu-ray有利か - アマゾン、次世代DVDに関するアンケート実施
Blu-ray Disc Association日本PR事務局は国内でのブルーレイレコーダーのシェアが11月12日週分でブルーレイが19.2%に達したことを発表しました。
10月15日週が5.1%だったということですのでシェアは「4倍」までに拡大しています。
対するHDDVDとのシェア率はBDが90%代をキープしており優勢が続いている状況ということですので現在は圧倒的に有利な状況です。
【リンク】
・PS3にも追い風? BDレコーダーのシェアが1カ月で約4倍に拡大
人気歌手の矢沢永吉さんがブルーレイの録画再生機のテレビCMに起用されたことが明らかになりました。
ブルーレイは年末商戦に向けて対抗しているHDDVDとの差を引き離すための戦略として矢沢さんを起用した模様。
SONYは矢沢さんの起用理由としては「言葉に説得力があるから」としています。
CMは2007年11月10日から放送開始です。
【リンク】
・矢沢永吉のBD録画再生機テレビCM…ソニーの狙いは年末商戦